地元特産品「有田みかん」の紹介

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私が住む 和歌山県有田市の地元特産品「有田みかん」は、温暖な気候と水はけの良い土壌、伝統的な栽培技術によって育まれた、日本を代表する温州(うんしゅう)みかんです。甘みと酸味のバランスが絶妙で、ジューシーな味わいが特徴です。

「有田みかん」特徴と時期

「有田みかん」は 温州(うんしゅう)みかん が代表です
温州ミカンの原産地は現在の鹿児島県と考えられていて江戸時代後半に名づけられたそうです(Wikipediaより)

みかん1個の大きさ(重さ)は 80~180g程度で SS~2Lというサイズに分別されて販売されています 大きいものよりも小粒のみかんの方が甘いと言われています
また みかんは収穫時期により種類が異なり酸味と甘味のバランスが変わるので長い期間を通して味の変化を楽しむことでできます

出荷時期説明
9~10月頃極早生(ごくわせ)
と言われる最も早い品種
果皮は青みが残っており
酸味が強いのが特徴
10~11月頃早生(わせ)
極早生よりも糖度が高く
酸味が少なくなる
11月下旬~12月下旬頃中生(なかて)
最も一般的な品種で
糖度と酸味のバランスが良い
1月~3月晩生(おくて)
糖度が最も高く
皮も厚くなる

大きなみかんを好まれる方もいらっしゃいますが 私は小粒な味の濃いものが好きです

甘みも強いですが 酸味が強いものもあり 大人な味でいいですよ

「有田みかん」の選び方

「有田みかん」の選び方は 色・形・重さ・皮 から判断できます

黄色いよりも橙色よりの
赤みが濃い色のみかんの方美味しいと言われています
縦に丸いものより 平べったいものの方が
甘みがあると言われています
重さ同じ大きさなら
手に持った時にずっしり重たいもの
ずっしりと重いみかんは
糖分が多く含まれているので美味しいです
薄く・滑らかで 傷がないもの

上表の判断で選んでみてください 食べ比べて確認していただくと もっとご自分の好みがわかってくると思います

「有田みかん」のジュースやゼリーは ひと味違う

「有田みかん」はもちろん みかん そのままでも美味しいですが ジュースやゼリーなども商品化されていて 濃縮された甘み・酸味がみかん単体とは違った旨味を楽しめます

ご自身やご家庭用に購入されるのもいいですが ジュースやゼリーなどは味がいいのはもちろんですが日持ちもよくてプレゼントや進物用に とても適したものとなっています 受け取られた方の笑顔を想像しながら 有田みかんの商品たちを選んでみてください

有田市の宮原町に 「伊藤農園」「早和果樹園」という企業があり 共にというみかんの栽培・収穫・加工・販売などみかんに関して幅広いお仕事をされています
こちら「伊藤農園さん楽天市場」「早和果樹園さん楽天市場」の販売ページから みかん・ジュース・ゼリー・ジュレ など購入できますので一度覗いてみてください

伊藤農園さんの商品紹介

伊藤農園さん楽天市場ページへ

早和果樹園さんの商品紹介

早和果樹園さん楽天市場ページへ

「みかん」を使った面白商品

「みかん」は食べるものですが 「みかんくれよん」という いわゆる「クレヨン」と「みかん」がコラボした商品があります

みかんくれよん

有田市の初島町に 「株式会社はまさと」という企業があり 産直プラットフォーム「5STAR MARCHE」という 和歌山のおいしい逸品を産地直送でお届けするサービスなどを提供されています この「株式会社はまさと」さんが クラウドファンディングで 「みかんくれよん」プロジェクトを立ち上げられています

「みかんくれよん」は みかんの栽培過程で生まれる廃材を使用することで 従来破棄される農業副産物が 生産者に利益が生まれる仕組みてできたクレヨンです また原材料はすべて自然由来なので 万が一 子どもが口に入れてしまっても安心な商品です

「みかんくれよん」はクラウドファンディング「MOTION GALLERY」の「みかん作りの1年を描く、みかんでできたアップサイクルクレヨン」から応援できます

みかん畑の写真

ご近所をぶらぶらして道から見える みかん畑の写真を不定期にアップします

3月末の晴天の日です みかんの収穫も終わり 畑全体が緑色です

2024/03 みかん畑

みかんの木をアップしてみました

緑色のみかんの木

ハウス栽培の中が見える部分があり ちょっと確認してみました ハウスの中では まだ収穫前のみかんが確認できました

みかんのハウス栽培

参考元

今回の記事は下のWEBを参照させていただいています

有田市役所WEB

JAありだ

株式会社伊藤農園

株式会社早和果樹園

株式会社はまさと

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